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私的ゲームライフ

独断でPS3のゲームソフト中心にレヴュー

BEYOND: Two Souls

アドベンチャー シネマ

感想

アドベンチャーだけどこれは主にストーリーを楽しむゲームだった。主人公と繋がる霊体のエイデンを箇所により操作しながら進めて行く。

操作は主人公が3人称、エイデンは1人称となる。戦闘シーンはスロー演出があり、敵のパンチ方向やキック方向などを見極めスティックを逆に倒してかわすなどのタイミング操作タイプ。基本的にタイミング操作は多いので焦ってミスる場面も多々あるけど、マルチエンディングなのでそのまま進行したりする。

このゲームはHEVYY RAINを手掛けた会社が制作してるので、マルチエンディングかつ映画寄りのゲームが好きなら楽しめると思う。グラも綺麗。

個人的にはマルチエンディングは分岐点を調べつつ、何回もリトライしてストーリーコンプすると言うのは苦手な部類に入る。

これはサウンドノベルも同じだけど、そもそも直感で到達したエンディングこそ自分のエンディングとなるので、本来はそれで終わっても良い。でも他のエンディングが気になると言うのは人情。

一応それぞれのエンディング観て終了。どっちかと言えばHEVYY RAINの方が好きかな。

総評

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